心筋梗塞の予防と検査
心筋梗塞には狭心症が進行した場合におこり、胸の痛みもその度合いがかなり変化します。。
心筋梗塞の痛みはかなりの激痛でまず耐えられるものではなく、狭心症の胸を絞めつけられるような鈍痛と表現できる痛みとは全く違います。
呼吸困難や汗を大量にかいたり、意識の消失や不整脈といった症状も出てきます。
ただ問題なのはこれらの症状も時間が過ぎれば消えてしまうことです。
狭心症の段階で持病と思い込みその病気の存在を知らず、慢性的に胸痛が発生するのを自己判断してしまっている場合もあります。
痛みの度合いは激しいのですが、永続的な痛みではないため、しばらく様子を見て痛みが治まれば、大丈夫だと思い込んでしまうのは非常に危険です。
また心筋梗塞の症状をその狭心症の延長と自分で勝手に判断し、大丈夫だと決め付けてしまう人もいるのです。
このような傾向は、時間が自由になりにくい会社員の人たちに多く見受けられるようです。
心筋梗塞の症状が出ている段階で、早急に病院へ行かなければ死亡率は格段に跳ね上がります。
そしてもうひとつ厄介な点として、心筋梗塞になると意識が保てなくなる可能性があるということもあります。
あまりの激痛で意識を失ってしまうと、かなり運がよくない限りは助かりません。
一人暮らしの人や周りに誰も助けてくれる人がいなければ、意識を失う前に自分で病院へ連絡しなければなりませんが私の父も過去に心筋梗塞に見舞われましたが自分で電話をすること自体困難でした。
自分の体は自分自身で人間ドッグなどを定期的に受けるなど狭心症の疑いがある段階で病院を受診するよう心掛けましょう。
TBSテレビ「怪傑ドクター」で紹介された八王子クリニックのご紹介。八王子クリニックのマルチライスCTによる人間ドック、マルチスライスCTは数秒で臓器を撮影し、瞬時に超高精度、超高密度な動画として描出されます。この装置で発症前に発見することの難しかった心筋梗塞、脳動脈癌などのわずかな病変までが簡単に見つかるようになりました。心疾患、脳疾患、ガンが気になる方に効果が高いようです。
特にTV東京「主治医がみつかる診療所」、TBSテレビ「怪傑ドクター」、日本テレビ「ズームインSUPER」、TBS テレビ「はなまるマーケット」など、数多くの取材を受けております。
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